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【セミナーレポート】広告の未来とブランドの進化|メディアオープンスタジオ(京都)

【セミナーレポート】広告の未来とブランドの進化|メディアオープンスタジオ(京都)

2026年3月13日、京都のメディアオープンスタジオにてブランド戦略と広告の最前線をテーマにしたセミナーを開催しました。

登壇はオービタルコラボレーションズ代表 平尾と、京都を代表する広告代理店 株式会社関広の前中様。ブランディングの本質から広告メディアの変遷、AI時代の戦略というテーマでの対話が行われました。

セミナー、対談内容

ブランディングとは何か
ブランディングとは、ロゴ制作やSNS発信でも、イメージづくり、世界観づくりなどでもありません。それらはあくまで手法、もしくはブランディングの産物です。ブランディングの目的は「利益を得る」ことであり、ブランディングとは「顧客から適切な認知を獲得し、選ばれ続ける状態をつくる活動」のことです。「価値」は自社が決めるものではなく、顧客が起点となり生まれます。

ブランド戦略の組み立て方
有効な戦略は「自社への再認識」と「顧客の深い理解」が前提となり、ブランドが提供できるものと顧客が価値を感じることの接点を発見することから始まります。そして適切な認知を獲得するための戦略を策定します。顧客との対話はとても大事であり、AI時代における1次情報になります。

妄想ペルソナに注意
実際の顧客像から乖離した「妄想ペルソナ」は戦略判断を歪める危険があります。ペルソナはユーザー理解で得た事実を起点に設定すること。

ブランド戦略が機能する条件
ブランド戦略は策定しただけでは機能しません。社内への浸透、社内外の体制構築、各施策の運用ルールの設定が必須です。

「人」が広告になる時代・社長や担当者の個人発信
SNSでは社長や担当者自らが思いや経歴を発信するスタイルが増加。フォロワー数よりも引用・保存など「深い関与度」が重視されるようになり、「誰が、どんな思いで売っているか」という人の顔が見える発信が、共感と信頼を生む広告になりつつあります。

AI時代に求められるブランドの強さ
AIが購買選択に介入する時代において、強いブランドはファンを生み、信頼性のある情報発信の積み重ねが、資本力に左右されない競争力の源泉となります。

当セミナーがご参加くださいました方々の事業に貢献できれば幸甚です。

【お知らせ】
ただいま、オービタルコラボレーションズは1時間のブランド戦略セミナーを無料で提供しています。
開催をご希望の企業様は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

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