BRAND STRATEGY DEVELOPMENT

ブランド戦略
策定支援

AIが情報収集から意思決定までに介入する現代。「語られる理由」を持つブランドだけが、選ばれ続けます。オービタルコラボレーションズは、ブランドが持つ便益と顧客が感じる価値を結びつけ、適切な認知を獲得するための戦略を策定します。

COMMON BRAND CHALLENGES

こんなお悩みは
ありませんか

自社ブランドにまつわる、以下のような課題に心当たりはありませんか。

01

お客様にメッセージが響いているか確信が持てない

発信しているのに反応が薄い。顧客が本当に求めていることと、自社が伝えていることの間にズレがあるのでは——そんな不安を抱えていませんか。

02

「当社のブランド」に対する認識が社内でバラバラ

営業、開発、マーケティング、CSなど、それぞれが異なるイメージでブランドを語っている。統一された軸がないまま、施策がバラバラに走っていませんか。

03

パーパスやビジョンを策定したものの事業活動に
活かしきれていない

理念やパーパスは掲げた。しかし日々のマーケティング・営業活動、採用の現場での具体的な方針として機能していない。掲げただけで終わっていませんか。

04

人にもAIにも選ばれる強みが言語化できていない

強みや独自性は確かにある。でも、それを言語化できていないために、顧客にも、情報を読み取るAIにも伝わらない。結果として、人にもAIにも選ばれる側に入れていない——そんな状態になっていませんか。

DEFINING THE BRAND DIRECTION

ブランドの指針を決める

ブランディングは表面上の見せ方を工夫することではありません。
ブランディングとは顧客から適切な認知を獲得し、利益を得るための活動です。

ブランディングとは
「顧客に〇〇と認知されたら選ばれて買い続けてもらえる」という認知を獲得するための活動目的は「利益を得ること」。イメージや世界観をつくることは過程の一部であり、目的ではありません。

ブランディングの第一歩

自社ブランドの実態とベネフィットを理解すること

「どのような事実があり、何を提供できるのか?」

自社が持っている事実と、顧客に届けられる便益(ベネフィット)を言語化する。

顧客が本当は何を求めているかを把握すること

「何を価値と感じるか?」

ブランドが思うベネフィットと、顧客が実際に価値を感じることの乖離を解消する。

ブランドが提供できる便益と、顧客が求める価値を結びつけ、適切な認知を獲得すること。
これを定義し、活動の指針として言語化したものが「ブランド戦略」です。

FOUR KEY OUTCOMES

ブランディングがもたらす4つの成果

ブランディングは「コスト」ではなく、企業の競争力を高める「投資」です。
戦略策定により、以下4つの領域での成果が期待できます。

01

売上・利益の向上

  • 「〇〇といえばこのブランド」の認知獲得で、価格競争から脱却し利益率を維持
  • 顧客の「ほしい」に応えることで、リピート率が向上しLTVが伸長
  • 値引き要求への耐性が高まり、安定的な収益構造へ
02

マーケティング効率の改善

  • 「顧客にどう認知されるべきか」の判断軸で施策を絞り込み、投資効果が向上
  • メッセージの一貫性により認知が蓄積、広告の費用対効果が向上
03

組織力・人材獲得の強化

  • 全部門が同じ判断基準を持ち、営業・開発・マーケティング・CS等の連携が強化。意思決定が加速
  • ブランドの明確な姿勢に共感する人材が集まり、採用コスト削減と定着率向上を実現
04

AI時代の競争優位

  • ブランドが語るべきことが明確になり、AIO/LLMO/GEO対応の基盤ができる
  • 「指名買い」を獲得することで、AIの引用に左右されない独自のポジションを確立する

自社ブランドの困りごと、
まずは話してみませんか。

WHY BRANDING MATTERS NOW

ますます重要になる
ブランディング

AIが情報収集から意思決定までに介入する現代。
「語られる理由」を持つブランドだけが選ばれ続けます。

情報収集、購買プロセスは、企業と生活者の直接的なつながりから、AIエージェントを介する構造へ変化しています。企業は 「AIにどう評価されるか」 と 「人にいかに支持されるか」 の両方が問われる時代に突入しました。
AIに向けた対応

独自性があり信用できるコンテンツが必要

AIエージェントに自社の商品やサービスを正確に理解させ、客観的データを用いて高く評価させる

人に向けた対応

好きになり「語ってもらえる」状態をつくる

「このブランドが欲しい」と思ってもらい、熱量の高い声を増やす、強い結び付きを構築する

ブランドを起点とした
情報のサイクル

01

語られる理由

ブランドが「文脈の核」となる。

02

人間の指名買い・熱量の高いUGC

ファンによる指名がAIのアルゴリズムをバイパスし、熱心なUGCがAIの学習データとなる。

03

AIによる高評価・信頼性スコア向上

AIは人間の熱量を「信頼性」と「権威性」のシグナルとして解釈し、ブランドの評価を高める。

大量にコンテンツが生成される時代において、ブランドはAIの評価と人間の熱量が相互に作用する好循環を生み出すための「文脈の核」となります。
STRATEGY FORMULATION PROCESS

ブランド戦略策定プロセス

ブランドと顧客、両側からの示唆を統合し、戦略を構築する5ステップ。

01
再認識する

貴社の事実・機能・便益を再認識する。社内に埋もれているFACT、提供している機能、顧客に届けられるベネフィットを徹底的に棚卸しします。

02
深く理解する

貴社の顧客が本当は何を求めているか深く理解する。顧客のウォンツの裏にあるニーズ、その奥にあるインサイトまでを、対話とデータの両面から抽出します。

03
繋ぎ合わせる

機能・ベネフィットと、顧客が感じる価値を繋ぎ合わせる。自社が提供できる便益と、顧客が価値を感じる接点を見つけ、戦略の核を設計します。

04
獲得すべき認知を定義する

どう認知してもらえば選ばれるかを定義する。獲得すべき認知を明確に言語化します。

05
戦略策定

環境分析を経て戦略を立案。策定された戦略は、商品開発・コミュニケーション・採用など、あらゆる施策の「設計図」となります。

ブランド戦略は施策の設計図となる

戦略から得られる情報は、あらゆる施策の判断基準として機能します。

PLANS & DELIVERABLES

ブランド戦略策定支援
プランと成果物

PLAN 01
ベーシックプラン
期間:〜1ヶ月
  • 顧客インサイトスキャン
  • テキストAIインタビュー
  • 音声AIインタビュー
  • インタビュー分析
  • 獲得認知設定
  • ブランド方針策定
成果物
分析結果、ブランド方針資料
料金
¥500,000(税別)
PLAN 02
アドバンスドプラン
期間:1〜2ヶ月
  • 顧客インサイトスキャン
  • テキストAIインタビュー
  • 音声AIインタビュー
  • デプスインタビュー
  • インタビュー分析
  • ブランディングワークショップ
  • 獲得認知設定
  • 環境分析
  • ブランド戦略策定
成果物
分析結果、ブランド戦略資料
料金
お問い合わせください
PLAN 03
エンタープライズプラン
期間:2〜3ヶ月
  • 顧客インサイトスキャン
  • テキストAIインタビュー
  • 音声AIインタビュー
  • デプスインタビュー
  • インタビュー分析
  • ブランディングワークショップ
  • 獲得認知設定
  • 環境分析
  • ブランド戦略策定
  • ギャップ分析
  • 施策リスト作成
成果物
分析結果、ブランド戦略資料、施策リスト
料金
お問い合わせください

「顧客インサイトスキャン」のみの実施も可能です(¥150,000税別)

WHY ORBITAL COLLABORATIONS

オービタルコラボレーションズが選ばれる理由

私たちは、ブランド戦略を「策定して終わり」にはしません。

01

戦略の実装と施策のチューニングまで伴走

戦略は使われて初めて価値を生みます。策定後の実行フェーズでも、施策の分析・改善まで二人三脚で並走します。

02

AIによるデータ分析と、人による問い・対話のハイブリッド支援

データの集計・分析はAIで対応。「ブランドの本質」は人による対話と問いで見極めます。両者の良さを掛け合わせた支援設計です。

03

「妄想でブランドを語らない」地に足のついた手法

尊大な言葉に酔わず、貴社ブランドが持つ事実とベネフィット、顧客の声から積み上げる地道な方法での戦略策定を貫きます。

FAQ

よくあるご質問

Q1. 策定にはどのくらいの期間がかかりますか?

A1. 最短2週間から、最長3か月が期間となります。プランによって期間は異なり、ライトプランが最も短期間でブランド方針の策定ができます。

Q2. ライト/スタンダード/フルサポートは何が違いますか?

A2. 期間のほか、分析範囲と成果物が異なります。部署・部門を横断したブランド戦略策定はスタンダードもしくはフルサポートプランを推奨します。

Q3. BtoB企業ですが対応可能ですか?

A3. 可能です。自社ブランドの深堀りと、お客様へのインタビューが可能であればBtoB企業でもブランド戦略が策定できます。お気軽にお問い合わせください。

Q4. 策定後の実行支援も依頼できますか?

A4. 実行支援も承ります。戦略は立てただけでは機能しないため、戦略にのっとった施策実行と分析、改善も伴走いたします。

Q5. まず現状のブランドがどう見えているか知りたいのですが、可能ですか?

A5. 可能です。弊社サービス「顧客インサイトスキャン」を用いれば、貴社ブランドがお客様からどのように語られているのかを把握することができます。